機能一覧
anken.aiでできることを、章ごとにまとめました。すべての機能はスマホでもパソコンでも使えます。
入力と受信箱
送るだけ。発注書の写真、図面、現場写真、メモ — いつも使っているLINEやメール、依頼フォームから、会社の受信箱に届きます。
メールもそのまま。会社の受付アドレスに届いたメールと添付ファイルも、同じ受信箱に集まります。
依頼フォームとQRコード。お客様や取引先に渡せる依頼フォームがあり、名刺や現場に貼るQRコードから直接依頼が届きます。
ぜんぶ1か所に。誰に何が届いたかを探し回る必要がなく、会社に届いたものは受信箱を見れば全部わかります。
AIが下書き
種類を見分ける。届いたものが発注書なのか、図面なのか、採寸メモなのか、注意書きなのかをAIが判別し、扱いを変えます。
明細まで読み取る。発注書や指示書からは、品名×数量×単価まで読み取って、見積の下書きを組み立てます。
案件への紐づけを提案。「これは桜町ハイツ102の件では?」と、既存の案件への紐づけまで下書きします。
勝手に確定しない。AIの仕事は必ず黄色い「下書き」で止まります。確定・直して確定・見送るの3択から選ぶのは、必ず人です。
足跡が残る。誰の下書きを誰が確定したか、両方の名前が記録に残ります。属人化を防ぎ、責任の所在も明確です。
案件と見積
案件カード。現場名・お客様・見積・工期・材料・鍵の情報など、1つの仕事に関わる情報が1枚のカードにまとまります。
見積と粗利。明細ごとに売値と原価を持ち、粗利がその場でわかります。見積書はfreee連携でそのまま発行できます。
材料と現場リスト。見積から材料リストと現場リストが自動でできるので、二度打ちがありません。
予定と現場
予定表。案件から予定がつながり、Googleカレンダーとも同期します。
廻る順の最適化。明日行く現場を選ぶだけで、最短の順番・渋滞予測・高速代(ETC)まで計算。ナビはGoogleマップに引き渡します。
共有シート
案件シート1枚で共有。鍵の場所・段取り・材料が1枚のシートに。リンクを送るだけで、電話やLINEの往復が減ります。
相手ごとに見える範囲が変わる。社内には全部、外注さんには担当分だけ、受注元には進捗だけ。同じシートでも相手によって自動で表示が変わります。
外注のお金
単価表。外注さんごとの基本単価(クロス張替え手間 ¥/㎡など)を一度登録すれば、次からは選ぶだけ。
依頼金額の自動計算。単価×数量で依頼金額が決まり、金額入りの依頼文をコピーして、そのままLINEやメールで送れます。
原価と粗利に直結。外注への発注金額はそのまま案件の原価に入り、粗利に反映されます。
会計
請求のし忘れ防止。完了して請求していない案件は、請求管理に自動で並びます。締め日にまとめて合算し、freeeの請求書をワンタップ発行。
入出金と粗利。入金・支払いの状況と、案件ごと・月ごとの粗利が一目でわかります。
レシートは撮るだけ。写真を撮って登録するだけで、freeeのファイルボックスへ。原価にも、立替精算にも、確定申告の証憑にもつながります。インボイスにも対応しています。
他の会計ソフト。対応予定 freee以外の会計ソフトへの対応も、順次予定しています。
データはお客様のもの
会社ごとに完全分離。データはテナントごとに分離して保管し、通信も保管も暗号化。他社から見えることはありません。
いつでも持ち出せる。案件や見積などのデータはいつでもCSVでダウンロードでき、預けた写真やPDFなどのファイルもまとめてダウンロードできます。退会後も、データをダウンロードできます。